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2017年3月11日 (土)

フェラしたい

いつでもフェラしたいって思ってあげられるほど、フェラ好きじゃないんだよねー、私。
時々は、私からフェラしたいって思ってあげれてる。
そういう時は、旦那がなんとなく落ち込んでる時かな・笑
だけど、旦那のお母さんが亡くなった時は違ったな。
仲のいい親子だったし、私にもよくしてくれた人だから、私も悲しかったけどさ、色々葬儀のこととか、裏方の仕事で忙しくて、くたくただったの。
それで、旦那のこととか注意深くみてあげられてなかったんだよね。
ふと、彼ががっくり肩を落として、リビングのソファに座ってる時に気が付いたんだけど、ほんの一週間で白髪が大量発生してるの。
なんかそれ見た時、フェラしたい、フェラして慰めてあげたいって思っちゃったのね。
童貞にフェラをしたい
それで、彼の隣に腰掛けて、肩抱いてあげてね。
「大丈夫?」って声かけたの。
そしたら、なんとも言えないような表情してたんだよね。言葉にならないような、感情。
可哀想、哀れとか、そんな簡単な言葉じゃ表現できないような顔。
フェラしたい、慰めてあげたいって思ったんだけど、あんな顔してる人に自分が何かできるとは思えなくて。
その時に思ったんだ。
私のフェラしたいって気持ちは、私の感情の押しつけだったんじゃないか、暴力だったんじゃないかって。
落ち込んでる彼をはげましたいって、おこがましいことだったんじゃないかって。
悲しい時とか落ち込んでる時に、そのまま悲しいまま、落ち込んだままでいる権利ってあると思うの。
私、フェラすることでその当たり前の権利を奪ってたのかなって。
舐め犬志願
クンニしたい

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